朝食は食べないほうが健康になる

家庭によって朝食がパン派はとごはん派で意見が別かれケンカになることもあるようです。

うちはそもそも朝食を食べません。

朝食を抜くと体に悪いんじゃないかという意見もありますが私たちは逆です。

「朝食を食べないほうが体によい」です。

妻が健康の仕事をしている関係でよく著名な薬を使わない健康を推奨している医師の講演会に行ったりしますが、みなさん共通して言っているのは「朝食は食べないほうか健康になる」です。

理由は、話すと長いですが簡単にいうと現代人は食べ過ぎだから食べ物の消化する働きの胃や腸、肝臓などを休めることが大切だそうです。
休む余裕ができた時、やっと体内の毒素や脂肪を分解する働きをして健康的な体になるようです。

私は朝食をやめて、食生活を改善して7kg痩せて病気になりにくい健康的な体になりました。
夜8時から翌日の13時まで16時間、食べないようにして水をたくさん飲むようにしております。コーヒーは2杯くらい飲みますが。

育ち盛りの子どもや肉体労働の人は朝食をとったほうがいいかもしれませんが、現代人はあまり体を使わない仕事の人の方が多いと思いますので、体を動かすより食べる量が多くなってしまいがちです。
その結果太ったり病気になりやすくなったりするそうです。

体を動かすなら食べてもよいが、体を動かさないなら食べないという選択をすることが大切ではないでしょうか。

この考え方はそれぞれありますので、あくまでも個人的意見です。

パン派とごはん派でケンカになる場合は食べないという選択はいかがでしょうか。