幸福感と感謝の深さの関係

最近よく思います。
自分がどれだけ幸せかは、自分の感じ方次第なのだと…
何かいいことがあったから気分がいいという外的なものでなく、あくまでも自分の内側からじわ~と湧き出てくる心の状態だと思っています。

自分のあるものに目を向けてみると
父がいる、自分を生んでくれた母がいる
手足が二本あって自由に動かせる。
手をのばせば何でも取れるし、
好きなところに自由にいける。

これだけでもとても幸せなことだと思います!

毎日食事をいただけるし、夜のなるとちゃんと眠れて、そして朝がくる。
空気が胸いっぱいすえて、走り回れる
笑える、泣ける、いろんな感情表現ができる。

「感謝」という言葉があるけど、
「感謝してますか?」と聞くとほとんどの人が
「してます」というと思う。

しかし、【感謝の深さ】が人それぞれ違う。

失くしたことのある人ほど、有るときの喜びがわかり感謝が深くなる。
また、感謝を感じるために忘れると失ったりする。

だから、いま「あたりまえ」だと思っているものにどれだけ感謝できるかで人の幸福感は決まるのではないかと。

私も41歳で結婚して子ども生まれたことは、20代で結婚した人よりも幸福感が大きいのかなと思ったりもします。
そう考えると早く結婚するだけが幸せとも限らない。大切なのは自分がどう感じるかだと思います。

毎週、知多中央倫理法人会のモーニングセミナーで、幸せについて学んでいます。

この会で幸せを意識的に感じる練習をすることで、幸福感を忘れず日々過ごしています。
感謝の深みが増して幸福感が大きくなっています。

そして心の内側から自然に笑顔になっています。
幸せって夢が叶ったらなるものでなく、いまあるものにどれだけ日々感謝できるかだと思います。

ということを最近よく思っています(^^)