ホームページのドメインは“お宝”

ホームページを公開するのに必要なものとして、ウェブサーバーとドメインがあります。

ドメインとは、アドレスにある http://abc.co.jp でいれば「abc.co.jp」の部分で、ホームページ上の住所のようなものです。
現在では.comや.jpや.bizなど様々なドメインが存在しています。

通常は、新しくホームページ開設する場合は新規で取得します。
ホームページのリニューアルや大規模改修などの場合、現在すでに取得して利用しているドメインがあっても、新たにドメインを取得することをホームページ制作会社から勧められることがあります。

しかし、よほどの理由がない限り、基本的にはすでに使っているドメインのまま利用した方がよいでしょう。

長い期間使われているドメインほど、検索で上位表示される

実はYahoo!やGoogleといった検索エンジンが検索順位を決定する要素のひとつに、この「ドメインの期間」があると言われています。

期間とは、インターネット上にそのドメインが存在している期間のことです。つまり、取得して数ヶ月しか経っていないドメインと数年にもなるドメインを比較した場合、数年のドメインの方が検索上、有利に働くということです。

そして、この期間はお金で解決することができません。在籍2年のドメインと同じだけの価値を得るためには、インターネット上に2年という期間存在している必要があるからです。そして、2年経過したとき、先のドメインは4年になり、追いつくことができません。

この長期間大切に使ってきたドメインは、まさに“お宝”と言って過言ではありません。

制作会社がサーバーの運営も行っていた場合などでは、制作会社を変更すると手続きが面倒になるのでドメインを変えてしまったり、新規に取得することを新しい制作会社から勧められる場合があります。しかし、よほどの理由がない限り、それはやめた方がいいでしょう。

ただし、前の制作会社が過度のSEOなどを行ってしまい、検索エンジン側からペナルティなどを受けている場合は変更した方がよいケースもあります。

会社名などで検索しても、なぜかまったく検索結果に表示されないなどの場合はその可能性があります。

その場合は、制作会社がちゃんと調べてくれるはずですから、よく確認してから判断してください。

まとめ

ドメインは長く使われるほど、検索で上位表示されやすくなるので、安易に変えてしまうのはやめておいてほうがよいでしょう。

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